佐田岬まで国道を使わずに行ってみよう 前編
昨日の忘年会の酒が残る中、なんとか6時に起きて7時に出発。
予想通りの寒さ。
ステディな走り(?)をいつも見てもらってるはずの、バイク仲間の皆さんにもやたらと「気をつけて!」と言われ、
バイクに無関心な奥さんからも「今日はやめとけば」の言葉。
やっぱりこんな寒い日に走るのは変なのか?
しかしブログで言ったからには行かないとね〜。
徳島日帰りに比べれば近いので、出発を日の出直後の7時にしたのだが。
う〜ん、かなりキてます(笑)。
今回、往路は
国道を走らずに佐田岬まで行ってみよう
と決めたので、出発時から苦労が始まる。
いつものように自宅から右に出ると、20mで
R439に出てしまうので、
直進して回り道をします。(今回こんな感じでチマチマと細かいです)
市内にも
R439が通っているので、避けながら四万十川に、
左岸は10キロちょっと
県道(以下K)340なので四万十川を上流に。
途中佐田の沈下橋に寄ってみましたが、凍ってる凍ってる!
バイクでは絶対走りたくない!軽トラもスリップしてました。
四万十市川登からは左岸は
R441になってしまうので、
西に向かう
K50を宿毛方面へ。
持ってるウェアのフル装備と怪しい風防のせいか、身体はあまり寒くないのですが、
顔と手足の指先が早くもキツくなってきました。
ローソンに避難し(ちゃんと裏側から入りました)、
コーヒーとカイロを購入。
靴下とグローブ内側に貼って、少しはマシになりました。
片方しかなかったハンドガードは、昨日KDXさんにヤマハ純正のを両方貰って付けてます。
手持ちの物より大きさもあるので、随分助かりました。
裏道をつないで宿毛から北に伸びる
K4で愛媛県に入り順調に距離を稼ぎます。
そのままだと津島町で
R56に合流してしまうので、
また手前で右折して
K46で峠へ。
けっこう狭いです。
峠を下りれば最初の難関、宇和島市周辺。
スマホのマップを頻繁に開いて、主に川沿いや、
高速沿いの道を走りました。
国道を横切るのはOKのマイルールです。
そうじゃないと何処にも行けません。
アーケードに当たってしまったので右折。
なんとか、宇和島駅の北側まで来ました。
全体をなるべく走ったことのない道でルーティングしたかったのですが、
宇和島〜西予宇和間も、海近くが繋がらず、いつもの歯長峠の
K31を通ります。
宇和島市を抜けられたので、
道の駅みまでひと休み。
道の駅は国道沿いとは限らないんですね。
出発から
3時間半が経過してます。
こんな調子で、佐田岬までたどり着けて今日帰れるのでしょうか?
後編に続く。
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