2014年09月02日
いつも図書館で借りる雑誌、ダ・ヴィンチをツタヤで見たら、
最強!『りぼん』世代 少女マンガ特集ということで、思わず買ってしまいました。

私の漫画遍歴はかなり偏っていて、
高校生になるまで週刊漫画を買う習慣がなく、
定期購読は、学研の科学や学習で、
漫画はもっぱら、妹が近所から借りて来る
りぼん
なかよし
別冊マーガレット
等を読んでいました。(冒険王は買った気がする)
最強!『りぼん』世代 少女マンガ特集ということで、思わず買ってしまいました。
私の漫画遍歴はかなり偏っていて、
高校生になるまで週刊漫画を買う習慣がなく、
定期購読は、学研の科学や学習で、
漫画はもっぱら、妹が近所から借りて来る
りぼん
なかよし
別冊マーガレット
等を読んでいました。(冒険王は買った気がする)
高校〜20代に
ビックコミックスピリッツ
週刊漫画アクション
週刊少女コミック
ぶーけ
等を買った憶えはありますが、
後はもっぱら、口コミや評判や書評を頼りにコミックスを買って今に至ります。
で、ダ・ヴィンチに戻りますが、
まあそんなに深い特集じゃないものの、懐かしい漫画家さんの名前がいっぱい。
岩館真理子
清原なつの
田渕由美子
一条ゆかり
等々、、、
なんか、興奮して来たので(笑)、とりあえず好きな漫画家10人でも書いてみます。
好きなマンガ作品10にしようかと思ったけど無理!
それでも急に考えたので、多分何人かは大事な人を忘れてます。
順番も付けられないので五十音順で。
岩明均


寡作な様ですが「寄生獣」「七夕の国」「ヒストリエ」とも持ってます。動物ですらない"ミギー"がこんなに人間ぽいとは、、、、映画に期待!
大島弓子


子猫を擬人化した「綿の国星」が有名だが、どの作品も面白い(なぜか全集を持ってる)。しかし結構今読んでもぶっとんだストーリー多し。「岸辺のアルバム」的な、、、
くらもちふさこ


代表はこの作品だが、最近「天然コケッコー」「α」を読んで、萩尾望都にしろ才人は衰えないなあと感じました。ミュージシャン(クラシックもロックも)と"手"がかっこいので有名。
黒田硫黄


初め男だと思っていたら、実は女だと何かで聞いて、真実は男性だったという作者(作品と関係無し)。アニメ化された「アンダルシアの夏」もあり。改めて作品を読んでみると結構出て来る女性が好みだったりする(よけいな情報)。
業田良家


ギャグ4コマでデビューしたはずなのに、ある時期から泣かせに入ってます。「自虐の詩」下巻を読むと泣いてしまう。歳取って涙腺が緩くなってるにしても、何回読んでも。
こうの史代


「夕凪の街 桜の国」「この世界の片隅に」は日本人なら読まんといけん!「ぼおるぺん古事記」「日の鳥」とほのぼの画風の割に実験的だったりするのも面白い。
萩尾望都


一番好きな漫画は?と聞かれたら、今でも「ポーの一族」と答えますね(聞かれないけど)。主人公と同じ14歳の時に初めて読んだのがちょっと自慢。「訪問者」はそのまま映画にできそう、最近は短編「柳の木」で泣いた。
はるき悦巳


学生時代「じゃりん子チエ」のノスタルジックにハマった。夏休みの校外実習に大阪の会社を選んで、休日にはミナミに行った程(笑)。そしてビビって帰って来た(大笑)。
東本昌平


初めて読んだ時、自分が上手く言えない"バイクに乗っている理由"を作者も試行錯誤しながらも言ってくれている気がしました。雑誌の看板作品なのか、最近は長くなりすぎた気がして残念です。
美内すずえ


作者の他の作品は知らないという稀な例。「ジョジョ」と一緒で、読み出すと止まらないです。ストーリーはスポ根(最近「ちはやふる」でも思ったが)。
1976年!から連載しているがまだ終わらない。大丈夫なんですか?
なんか一気に上から目線で書いてしまいましたが、読者やファンってそんなもんです(笑)。
ビックコミックスピリッツ
週刊漫画アクション
週刊少女コミック
ぶーけ
等を買った憶えはありますが、
後はもっぱら、口コミや評判や書評を頼りにコミックスを買って今に至ります。
で、ダ・ヴィンチに戻りますが、
まあそんなに深い特集じゃないものの、懐かしい漫画家さんの名前がいっぱい。
岩館真理子
清原なつの
田渕由美子
一条ゆかり
等々、、、
なんか、興奮して来たので(笑)、とりあえず好きな漫画家10人でも書いてみます。
好きなマンガ作品10にしようかと思ったけど無理!
それでも急に考えたので、多分何人かは大事な人を忘れてます。
順番も付けられないので五十音順で。
岩明均
寡作な様ですが「寄生獣」「七夕の国」「ヒストリエ」とも持ってます。動物ですらない"ミギー"がこんなに人間ぽいとは、、、、映画に期待!
大島弓子
子猫を擬人化した「綿の国星」が有名だが、どの作品も面白い(なぜか全集を持ってる)。しかし結構今読んでもぶっとんだストーリー多し。「岸辺のアルバム」的な、、、
くらもちふさこ
代表はこの作品だが、最近「天然コケッコー」「α」を読んで、萩尾望都にしろ才人は衰えないなあと感じました。ミュージシャン(クラシックもロックも)と"手"がかっこいので有名。
黒田硫黄
初め男だと思っていたら、実は女だと何かで聞いて、真実は男性だったという作者(作品と関係無し)。アニメ化された「アンダルシアの夏」もあり。改めて作品を読んでみると結構出て来る女性が好みだったりする(よけいな情報)。
業田良家
ギャグ4コマでデビューしたはずなのに、ある時期から泣かせに入ってます。「自虐の詩」下巻を読むと泣いてしまう。歳取って涙腺が緩くなってるにしても、何回読んでも。
こうの史代
「夕凪の街 桜の国」「この世界の片隅に」は日本人なら読まんといけん!「ぼおるぺん古事記」「日の鳥」とほのぼの画風の割に実験的だったりするのも面白い。
萩尾望都
一番好きな漫画は?と聞かれたら、今でも「ポーの一族」と答えますね(聞かれないけど)。主人公と同じ14歳の時に初めて読んだのがちょっと自慢。「訪問者」はそのまま映画にできそう、最近は短編「柳の木」で泣いた。
はるき悦巳
学生時代「じゃりん子チエ」のノスタルジックにハマった。夏休みの校外実習に大阪の会社を選んで、休日にはミナミに行った程(笑)。そしてビビって帰って来た(大笑)。
東本昌平
初めて読んだ時、自分が上手く言えない"バイクに乗っている理由"を作者も試行錯誤しながらも言ってくれている気がしました。雑誌の看板作品なのか、最近は長くなりすぎた気がして残念です。
美内すずえ
作者の他の作品は知らないという稀な例。「ジョジョ」と一緒で、読み出すと止まらないです。ストーリーはスポ根(最近「ちはやふる」でも思ったが)。
1976年!から連載しているがまだ終わらない。大丈夫なんですか?
なんか一気に上から目線で書いてしまいましたが、読者やファンってそんなもんです(笑)。